だから安部 龍太郎は嫌いなんだ

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天馬、翔ける源義経(中) (集英社文庫) [ 安部龍太郎 ]

集英社文庫 安部龍太郎 集英社テンマ カケル ミナモト ノ ヨシツネ アベ,リュウタロウ 発行年月:2012年11月 ページ数:469p サイズ:文庫 ISBN:9784087450057 安部龍太郎(アベリュウタロウ) 1955年福岡県生まれ。

図書館に勤務するかたわら、短編で日本全史を網羅した『血の日本史』で90年デビュー。

2005年『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 公家から武家へ。

新時代到来を告げる源平合戦。

兄・源頼朝は、関東武士団の抱えた特殊性に悩まされながらも、天下創建への歩みを着実に進める。

弟・義経は、都にあって大天狗・後白河法皇から格別の厚遇を受け、幼き先帝と三種の神器を取り戻すべく征西の途につく。

鵯越、屋島、そして壇ノ浦。

天性の戦上手は、ついに平家一門を追い詰める。

第11回中山義秀文学賞受賞作。

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