だから安部 龍太郎は嫌いなんだ

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彷徨える帝(下) (角川文庫) [ 安部 龍太郎 ]

角川文庫 安部 龍太郎 角川書店装丁室 KADOKAWABKSCPN_【ニコカド2016_3倍】 サマヨエルミカド(ゲ) アベ リュウタロウ カドカワショテンソウテイシツ 発行年月:2005年02月25日 予約締切日:2005年02月24日 ページ数:464p サイズ:文庫 ISBN:9784043659043 安部龍太郎(アベリュウタロウ) 1955年福岡県生まれ。

国立久留米高専卒業後、作家を志して上京。

図書館勤務等の傍ら作品を発表し、小説家に。

89年から一年間、「週刊新潮」に連載した「日本史 血の年表」(90年、『血の日本史』と改題し刊行)で衝撃的なデビューを飾る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) かつて今川了俊を謀反に導いた黒色尉の面は将軍足利義教の手に落ちた。

白色尉の面に操られた鎌倉公方足利持氏の反乱も義教に鎮圧される。

しかし、恐怖政治を強める義教にも苛烈な運命が待ち受けていた。

次第に明らかにされる能面の秘密、そして後醍醐帝を怨念へと駆り立てた太古の記憶とは。

民衆の決起は何を意味するのか?日本史から抹殺された後南朝時代に大胆な解釈を加え、「天皇とは何か」に挑んだ渾身の大河絵巻。

本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・か行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

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