だから安部 龍太郎は嫌いなんだ

TOP > 浄土の帝 (角川文庫) [ 安部龍太郎 ]

浄土の帝 (角川文庫) [ 安部龍太郎 ]

角川文庫 安部龍太郎 角川書店 KADOKAWABKSCPN_【ニコカド2016_3倍】 ジョウド ノ ミカド アベ,リュウタロウ 発行年月:2008年12月 ページ数:508p サイズ:文庫 ISBN:9784043659050 安部龍太郎(アベリュウタロウ) 1955年福岡県生まれ。

国立久留米高専卒業後、作家を志して上京。

図書館勤務等の傍ら作品を発表し、小説家に。

89年から1年間、「週刊新潮」に連載した「日本史 血の年表」(90年、『血の日本史』と改題し刊行)で衝撃的なデビューを飾る。

2005年、『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平安時代末期、末法の世。

貴族たちの権力抗争は、皇位継承をめぐる骨肉の対立と結びつき、頂点に達した。

鳥羽院の崩御を機に噴きあがった戦乱は、容赦なく帝をも巻き込む。

崇徳院の悲劇、失墜する摂関家、寵臣たちの暗躍、そして美貌の后妃の思惑…。

混迷を深める政情は、新たな権力者の登場を予感させる。

朝廷が、帝が、権力を失っていく中で、自らの存在意義を賭けて理想を追い求めた後白河帝、激動の半生を描く歴史巨編。

本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

楽天で購入864円(税込み)