だから安部 龍太郎は嫌いなんだ

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生きて候(下) (集英社文庫) [ 安部龍太郎 ]

集英社文庫 安部龍太郎 集英社イキテソウロウ アベ,リュウタロウ 発行年月:2006年01月 ページ数:311p サイズ:文庫 ISBN:9784087460056 安部龍太郎(アベリュウタロウ) 1955年福岡県生。

図書館に勤務するかたわら、短編で日本全史を網羅した『血の日本史』で90年デビュー。

2005年『天馬、翔ける』で第十一回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 慶長の役における蔚山城の戦いや露梁津の海戦での武功により、政重の名は全国に鳴り響いていた。

美しく己の命を使い切れー養父・長右衛門の遺した言葉を胸に、政重は数多の召し抱えの誘いを断り、「徳川どのに戦を挑み、武辺者の意地をまっとうしたい」と、宇喜多秀家の新座衆として天下分け目の合戦に臨むことを決意する!武辺に生き、義に殉じた男の波瀾万丈の半生を描く戦国巨編。

本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

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