だから安部 龍太郎は嫌いなんだ

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密室大坂城 (角川文庫) [ 安部龍太郎 ]

角川文庫 安部龍太郎 KADOKAWABKSCPN_【ニコカド2016_3倍】 ミッシツ オオサカジョウ アベ,リュウタロウ 発行年月:2014年05月24日 予約締切日:2014年05月21日 ページ数:328p サイズ:文庫 ISBN:9784041017722 安部龍太郎(アベリュウタロウ) 1955年福岡県生まれ。

国立久留米高専卒業後、作家を志して上京。

図書館勤務等の傍ら作品を発表し、小説家に。

89年から1年間、「週刊新潮」に連載した「日本史血の年表」(90年、『血の日本史』と改題し刊行)で衝撃的なデビューを飾る。

94年、『彷徨える帝』で直木賞候補、2005年、『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞を、13年、『等伯』で第148回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大坂の陣。

幕府軍の攻勢を受け、豊臣家は存続の危機に瀕していた。

陥落寸前の城で家康に対峙していた秀頼だったが、城内は混乱状態。

母・淀殿が過去の罪を記していた日記を盗まれたことで錯乱し、混乱に拍車をかけていた。

かねてから自身の出生に疑問を抱いていた秀頼もまた懊悩するが、敵軍を前にその決意を迫られる。

大坂城を舞台に、母と子の過酷な運命を直木賞作家が圧倒的な密度で描き切った傑作歴史小説! 本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

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