だから安部 龍太郎は嫌いなんだ

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等伯(下) (文春文庫) [ 安部龍太郎 ]

文春文庫 安部龍太郎 文藝春秋トウハク アベ,リュウタロウ 発行年月:2015年09月02日 予約締切日:2015年08月28日 ページ数:406p サイズ:文庫 ISBN:9784167904432 安部龍太郎(アベリュウタロウ) 1955年、福岡県生まれ。

図書館司書を経て、88年「師直の恋」(『バサラ将軍』所収)を発表。

90年『血の日本史』で単行本デビューを果たす。

2004年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、13年『等伯』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 敵対していた信長が没して不安から解放された等伯だが、その後も永徳を頭とする狩野派との対立、心の師・千利休の自刃、息子の死など、たび重なる悲劇に見舞われる。

窮地に立たされながら、それでも己の道を信じた彼が、最後にたどりついた境地とはー。

直木賞受賞、長谷川等伯の生涯を骨太に描いた傑作長編。

本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

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