だから安部 龍太郎は嫌いなんだ

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等伯(上) (文春文庫) [ 安部龍太郎 ]

文春文庫 安部龍太郎 文藝春秋トウハク アベ,リュウタロウ 発行年月:2015年09月02日 予約締切日:2015年08月28日 ページ数:374p サイズ:文庫 ISBN:9784167904425 安部龍太郎(アベリュウタロウ) 1955年、福岡県生まれ。

図書館司書を経て、88年「師直の恋」(『バサラ将軍』所収)を発表。

90年『血の日本史』で単行本デビューを果たす。

2004年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、13年『等伯』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 能登・七尾で武士の家に生まれた信春は、長谷川家の養子となり絵仏師として名声を得ていた。

都に出て天下一の絵師になるという野望を持っていた彼だが、主家の内紛に巻き込まれて養父母を失い、妻子とともに故郷を追われる。

戦国の世に翻弄されながらも、己の信念を貫かんとした絵師・等伯の誕生を描く傑作長編。

直木賞受賞。

本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

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