だから安部 龍太郎は嫌いなんだ

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天馬、翔ける源義経(下) (集英社文庫) [ 安部龍太郎 ]

集英社文庫 安部龍太郎 集英社テンマ カケル ミナモト ノ ヨシツネ アベ,リュウタロウ 発行年月:2012年12月 ページ数:460p サイズ:文庫 ISBN:9784087450194 安部龍太郎(アベリュウタロウ) 1955年福岡県生まれ。

図書館に勤務するかたわら、短編で日本全史を網羅した『血の日本史』で90年デビュー。

2005年『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 壇ノ浦で平家滅亡の宿願を果たした源義経だったが、かえって政局は緊迫の度を増す。

天下創建へと一気に傾く時流を掴んだ頼朝。

これに対抗して新たな手を打つ後白河法皇。

自らを法皇の落とし胤と思い、朝廷へと心を寄せる義経。

源平対立を越えた第三極の首魁に義経が担がれ、ついに兄弟の決裂は抜き差しならぬ局面を迎え…。

第11回中山義秀文学賞に輝いた安部歴史小説の集大成、燦爛たる最終巻。

本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・あ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

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