だから安部 龍太郎は嫌いなんだ

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彷徨える帝(上) (角川文庫) [ 安部龍太郎 ]

角川文庫 安部龍太郎 角川書店 KADOKAWABKSCPN_【ニコカド2016_3倍】 サマヨエル ミカド アベ,リュウタロウ 発行年月:2005年02月 ページ数:428p サイズ:文庫 ISBN:9784043659036 安部龍太郎(アベリュウタロウ) 1955年福岡県生まれ。

国立久留米高専卒業後、作家を志して上京。

図書館勤務等の傍ら作品を発表し、小説家に。

89年から一年間、「週刊新潮」に連載した「日本史 血の年表」(90年、『血の日本史』と改題し刊行)で衝撃的なデビューを飾る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 足利尊氏が幕府を開いてすでに百年、交互に天皇を立てるとの契約は破られ、南北朝合体後も逼塞を余儀なくされた南朝方は、密かに再起を期していた。

北畠宗十郎は、その切り札となる後醍醐帝の能面入手を命じられる。

一方、その秘密を知る将軍足利義教は、朝比奈範冬に能面奪取の密命を下す。

幕府を崩壊させるほどの力が込められた能面の秘密とは?死闘の幕が開く!闇の後南朝時代を壮大なスケールで描いた歴史伝奇小説の傑作。

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